« イングレーズ絵付けの必需品 | メイン | 招き猫選手権 2020とデコポ体験 »

2019年12月28日 (土)

新商品のご紹介&今年もありがとうございました。

こんにちは。講師の松山です。

いつも慌ただしいので全く年末感を感じないのですが、もう今年もあとわずかとなりましたね。今回は前回に引き続き新商品をご紹介したいと思います。

今月12月から新発売された「マルチディバイダー」と最近入荷したばかりの「マルチコンパス」。マルチディバイダーは先日のセールデモンストレーションでご紹介デモをさせていただいたのですが、12cmと16cmの柔らかい素材で出来たディバイダーです。従来の大きなディバイダーより小さめで、先に発売している大人気の「サークルプレート」より少し大きめの使いやすいサイズものが欲しいなと思ってオリジナルで作ってみました。

使い方はサークルプレートと同じような使い方なのですが、分割数が数字で表示されているので分かりやすく、素材が適度に柔らかいのでボウルなどのカーブした器にも合わせやすく、縁のカーブを定規として使ったりと色々な用途で使えます。サークルプレートと組み合わせることによってより制作の幅を広げることが出来ます。

デモでは更に、個人的に使っていた便利なコンパスと組み合わせて作った文様をご紹介したのですが、このコンパスも陶画舎の方で扱えるということでしたので販売することになりました。

Img_2617

写真のようにお皿の中心にサークルプレートかマルチディバイダーを置き、テープで固定します。両方とも中心に穴があるので、中心にもテープを貼っておくと針がブスッと刺しやすくてコンパスが更に固定し安定します。

このコンパスの良い所なのですが、線を引く部分がクリップになっていて好きなペン(直径2cm位まで)を挟めるのです。お勧めは陶画舎で扱っている「下描き用のボールペン」。これを挟んで好きな所に下書きの円を描きます。似た商品に「エッジラインスケール」があり、これもお皿に手軽に下絵書き用の円が引けるのですが、引ける円の範囲が限られるため、自由度はコンパスの方があります。

好きな所に2本の円をボールペンで描き、その両外側にカーブに合わせて綺麗に貼れるマスキングテープ「クリアラインテープ」を貼り、パディングしたのがこちら。

Img_2618

そして焼成した後に更にマルチディバイダーを分割とカーブ定規として使って制作したのがこちら。リム(縁)の無いお皿にこのような文様を入れたい場合にはとても便利なお道具ですので是非使ってみて下さいね。ショップにも、マルチディバイダーとサークルプレートを使った色々なサンプルがありますので参考になさって下さい。

Img_2635

さて、今日で通常のお教室は終了しました。ショップは30日(月)18:00まで営業します。今年も一年間陶画舎をご利用頂き、本当にありがとうございました。また来年も皆様に楽しんでいただける授業と、より素敵な作品を作りたい!という方々への商品や技術情報などのご提供を積極的に行っていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

コメント

コメントを投稿