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2019年6月 4日 (火)

北欧アラビアの陶芸家【ルート・ブリュック】

こんにちは。
教材担当の遠藤です。

だんだんと蒸しっとする日が増えてきて
夏が刻々と近づいているのを感じますね。
夕方は少し気温が下がって風邪をひく方も増えているので気をつけましょう!

Rut_2

まだ行っていなのに書くのもどうかと思ったのですが、
先に行った知人からすごくよかったと聞いて、行こうと思っている展覧会があります。

東京ステーションギャラリーで6/16(日)まで開催中の【ルート・ブリュック 蝶の軌跡】という北欧・フィンランドの陶芸家の展覧会です。

アラビアの専属アーティストとして何十年も活躍し、陶芸作品の他、テキスタイルや絵など多彩な作品を残しているフィンランドでは有名な陶芸家です。これまで日本ではほとんど知られることがなく、北欧の商品を扱う店で作家が作った小さな陶板作品が販売されている程度だったようです。
今回が日本では初めての回顧展で、東京を皮切りに、日本各地を巡回展示されます。

ネットで作品をいろいろ調べると、小さい陶板に独特なレリーフや釉薬を施したものや立体作品など、色使いやパターンがとても素敵で、かわいいです!絵付け作品の参考というよりは創作意欲がわくような感じでしょうか?何かを作っている人には刺激になりそうです。
北欧といえば、ポップな色使いやシンプルなパターンなどを想像しがちですが、どちらかといえば、取り上げているモチーフや色使いもどこか日本の民芸に近い感覚があり、親しみをおぼえます。

ここ数日はそこまで混んでいないようです。
ぜひお時間のある方は行ってみてはいかがでしょうか?


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