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2019年5月21日 (火)

夏のはじまり

P1150549 こんにちは。原宿陶画舎講座グループの江川です。
今日は午前中大雨で、気温もさほど上がっていませんが、予報によれば、これが過ぎると急に暑くなる日々が待っているようです。
ただ、暦の上では今年は5/6が立夏でした。立夏は二十四節気において、夏の始まりとされるということで、暦の上ではもう夏が始まっていることになります。

10連休という長いGWも終わりましたが、
こういう長いお休みがあった後などは、何となく気が抜けてしまったり、
季節の変わり目で急に気温が高くなっていくという時期と相まって、体調を崩される方も多いようです。
さらにこれから梅雨になると、湿度や低気圧の影響も重なり、頭痛や肩こり、腰痛などの症状が悪化したりすることもあったり、
また低気圧によって自律神経が乱れ、はっきりとした原因のない体調不良になることもあるそうです(「気象病」と呼ばれているそうです)。

腰痛と言えば、スタッフでも腰痛経験者はおりますし、最近発症した者もおりますが、
私自身も基本腰痛持ちで、もう結構長く付き合っております。
3回ほど大きなギックリ腰をしてからは、色々自分でも軽い運動やストレッチを毎日するようにして、
そのおかげかは分かりませんが、もう10年以上は寝込んで動けないほどの腰痛はありません。ただ、ちょっとした細かい腰痛はたまにあります。
天候もありますし、体が弱っていたり、ちょっとした姿勢の変化で発症してしまいますので、特に季節の変わり目は私も気をつけなければと思います。

ちなみにですが、腰が痛いという場合の90%程度は、いわゆる「腰痛症」というもので、筋肉が原因で、
実は骨や関節など、器質的な問題があるというケースは全体の10%ないぐらいです。
しかも、腰痛になるきっかけとして、何か重いものを持ったとか、大きなアクシデントがあったということも、大体はなく、
何もしていないのにある日腰が痛くなったというケースがほとんどです。

基本的には普段の姿勢がよくない、ということが原因なのですが、
事故や病気などが原因で偏った姿勢が身についてしまった、ということもあるでしょう。
とにかく要はそういった日々の積み重ねにより徐々に筋肉に負担がかかっていき、ある日発症してしまう、というのがいわゆる腰痛の流れです。
予防には、普段の姿勢を変えていく、適度な運動やストレッチをする、ということしかありませんが、逆に言うと、そういう生活を続けていけば大きな問題にはなりません。
実際に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などという症状が本当に起きている場合もありますが、実は手術をしなくても治るというケースも多いので、すぐに手術と言うお医者さんは少し疑った方がいいかもしれません(もちろん最初にお医者さんに行くことは大事です)。

いつものことですが話がそれてしまいました・・・
冒頭の写真ですが、夏、ということで、去年も開講しましたが、ご要望もありましたので、今年も私は金魚を描く特別講座を行います。
絵付けを始めたばかりの方、ほんの少ししか経験のない方でもお気軽にご参加ください。半日、約3時間程度で描けます。
今回「夏の特別講座」は、HP上でお知らせします。
今までですと「マイポーセリン」という冊子を年4回発行しており、そこで最新の講座情報をお届けしておりましたが、
今年から「マイポーセリン」は年2回の発行に変更になり、その代り、夏と冬の特講情報はHPでお知らせさせていただきます。
6月になりましたら最新情報がアップされますので、是非HPをチェックしてください。教室・ショップではチラシもお配りします。
特講に加え、短時間で技法を学べるピンポイントレッスンも4講座開講致します。どうぞお楽しみに。
皆さんのご参加お待ちしております。

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