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2019年5月27日 (月)

グラスリッツェン風

こんにちは。

講師の石澤です。

緑がきれいな季節になりました。

そろそろ涼しげなガラス素材のものに目が行く時期になってきましたね。

ガラス素材は白磁と合わせても素敵なので、夏に限らず通年使うことも多くなってきていると思います。

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今度セールでガラス素材の描き方のデモをする予定です。

カラス専用の絵具は多くありますが、その中でも曇りガラスのようなマットなフロスト感が簡単に出せるフロスティ絵具は面白い素材だと思います。

薄めに溶いて模様を描けば、簡単にグラスリッツェン感を出すことが可能です。

濃淡や溶くメディウムによってもグラスリッツェンの感じが変わるので、自分がやりたい風合いを出すときはどんなふうにして描けばよいのか覚えておくと便利ですね。

今度のデモでイニシャルの描き方を参考にグラスリッツェン感の出し方をご説明したいと思います。ガラス焼成の基礎から盛りの応用もご説明予定です。

興味がある方や初めてガラスに絵付けをする方も、ご参加をお待ちしております。

 

  • 850909 ガラス用】フロスティ絵具 ¥950

 ※焼成温度は600℃になります。

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