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2019年2月26日 (火)

テクニカルレッスンと西洋マスターピース

こんにちは。原宿陶画舎講座グループの渡辺です。最近少しずつ暖かくなり春めいた日も増えてきましたね。我が家のレモンの木にもつぼみがついたり、球根の芽が出ていたりと目を楽しませてくれます。もうすぐ3月、直ぐに4月の新学期。来期の課題も遅ればせながらほぼ完成に近い状態となりました。

(以下3月17日更新)担当する専科2講座のうち「西洋マスターピース」4月からの課題は、絵付されたお皿にのせた芍薬の花とフルーツです。これは20代の頃に買った大好きなお皿のイメージをもとにデザインしました。300_2 もうひとつ「テクニカルレッスン」では、ラスター2色のマーブリング、ラスターフロー、金彩のマーブリングローション、ゴールドレリーフ、イリディセントカラー、盛りなどの技法を使って構成しています。Img_2005 今回はいつもより比較的小さい器を使ってマスキングなどの下準備が短時間で済むようにしています。絵柄は昨年国立新美術館で行っていた“魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展”で見た衣装のデザインをもとにしています (20世紀初頭パリで活動していたロシア・バレエ団でニジンスキーやパブロヴァが所属していたり、衣装や舞台美術にピカソ、マティス、シャネルがデザインしていたり、そうそうたる顔ぶれが参加!すごい!)。それでは来期もよろしくお願いします。

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