サラダ巻き
みなさんこんにちは。原宿陶画舎講座グループの江川です。
2012年もあっという間に1ヶ月が経ちました。
まだまだ寒いですが、暦の上では立春も過ぎて、
少しずつ朝起きたときに日の出の時間が早くなってきているのを実感すると、
何があるわけでもないですが、少しうれしさを感じます。
春の特別講座は2/3から予約受付開始となりましたが、
すでに、人気の宇田校長や勝俣先生の講座では満席の日程が出ています。
これからお申込みを考えている方は是非お早めに!
さて、2/3、と言えば、節分ですね。
我が家ではここ数年、○トー○ーカドーの恵方巻を買って食しているのですが、
(北北西を向いて一気に食べたりはしていないです。少しずついただいています)
これが毎年少しずつ違うのですが、要は「サラダ巻き」のようなもので、
最初はなんだかカリフォルニアロールのような感じで『邪道』のように思っていたのですが、
けっこうおいしいんですね・・・
で、毎年買っています。
私はどうも制約なく絵を描いていると、
洋っぽいものを描こうとすれば和っぽくなり、
和っぽいものを描こうとすれば洋っぽくなり、
非常に困ったことになるケースが多いです。
それで気づいたのですが、
そうか。自分はやっぱり「サラダ巻き」が好きなんだな・・・と。
そんな講座を(?)4月から担当していますので、ご紹介させていただきます。
http://togasha.com/togasha_album/newexp.html#wayou
ひとつはそのまま、「和洋モダン」。今回は金魚を描いています。
使う筆は面相筆1本だけlと、とてもシンプルに描いていきますので、
はじめての方からご参加いただけます。
絵具は洋絵具を使用し、全て水溶き(速乾性水溶性メディウム)で描いています。
もうひとつは「染錦」。こちらは本来純然たる日本の絵付様式ですが、
今回はバラをモチーフにして和の要素にミックスさせています。
大皿1枚・中皿1枚の2枚を制作します。
ブルーの部分は染付風ですが、「イングレーズ」を使っております。
磁器の上から描きますので、やり直しや修正がしやすいのがいい所です。
また赤い部分は、ペンやオイルなど、本来和の絵付では取り上げない道具を使っています。
ただ描き方はやはりシンプルですので、こちらもはじめての方からご参加いただけます。
どちらも課題も、いろいろな道具を和・洋こだわらず自由に使っています。
サラダ巻きが好き、という方は是非ご参加ください。
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