星がきっと!
こんにちは。原宿陶画舎講師の石澤です。
冬も本番となってきましたね!
先日とても寒かったのですが、何気なくふと空を見上げたら、大きな星がたくさん輝いていたので思わず足を止めて見入ってしまいました。
こんにちは。原宿陶画舎講師の石澤です。
冬も本番となってきましたね!
先日とても寒かったのですが、何気なくふと空を見上げたら、大きな星がたくさん輝いていたので思わず足を止めて見入ってしまいました。
みなさんこんにちは。原宿陶画舎講座グループの江川です。
もうあっという間に年末・・・毎年本当に早いですね。
そう、今週はセールがありますよ!年内最後の20%offです。
DMを持って、是非いらっしゃってください!
こんにちは。原宿陶画舎 講師の大塚吉朗です。
久々のブログで少し緊張しますが、ペインターの皆様が役に立つような情報や技法、講座などの情報もどんどん乗せて行きたいと思います。
絵付には、様々な特殊技法があります。
絵具と性質が少し異なり、使用方法、仕上がりなどが違うものです。
皆さんは、特殊技法でどんな物が思い浮かびますか?
原宿陶画舎の本科アドバンスクラスなどには、金彩や盛りなどが出てきます。
こちらも毎回使用する技法ではなく、独自の使用方法があるので、苦手意識を持っている方も多いと思います。
しかし特殊技法には、絵具だけでは表現できない独特の効果があるので、一度しっかりと会得してしまえば、制作の幅は非常に広がります。
今回は、自分のクラスの生徒様から『名前は聞いたことあるけど、やってみたいけど、どんな物かわからないし、やったことないし、難しそう』と思われている『ラスター★』についてお話しようと思います。
ラスターとは、様々な金属を樹脂に溶かして、オイルで希釈した液体です。
絵具ではなかなか表現できない、独特の『幻想的な色彩と光沢、艶』があります。
扱い方は、金と非常に良く似ていて、専用の希釈液(ラスター油)があり、専用の筆を使用します。
難しいと思われているポイントは、
①液体自体が焼成前と後で全く異なるので、完成のイメージがしにくい
②また塗った時の厚さや筆跡によって、同じラスターを使ってもイメージが変わる。
③色によって希釈率が違くので、厚塗りすると焼き飛ぶ。
などが上げられると思います。
だからこそ毎回全く同じ様に作る事はできない面白さがあります。
陶画舎展やオリジナル作品の制作では、どの色を使用するか、希釈率、厚みはどのくらいかなどを、実験用のお皿などで確認しながら作る事をお勧めします。
またラスターだけでは、具体的なモーチーフなどを表現することは難しいので、まずは背景や装飾などで使用してみましょう♪
焼重ねる事が出来ますので、はじめは薄く塗っていった方がいいと思います。
またラスターに挑戦したい方には、今お勧めの講座があります。
『クリスマス・新年の特別講座』の『はじめてのラスター』と『~ラスターで描く冬景色~ノースカントリー』です。
『はじめてのラスター』では、ラスターの基本的な塗り方、修正方法、注意点などを、実際に陶画舎で扱っているラスター全28色の色見本を制作しながら学べます。
しかも、購入するラスターは1色だけっ!!!!!!
ちなみに普通に全色ラスターを購入して色見本をすると、6万円位します^^;
それがなんと7500円で作れちゃいます!!
これは本当にお得です!!!日程が合う方は是非ご参加下さい。
またラスターを使用して作品を制作してみたい方は、私が担当する『~ラスターで描く冬景色~ノースカントリー』でラスター、金彩を使ったクリスマスプレートを制作しませんか?
初めての方でも、ラスターを安心して使って頂ける講座になっています。
ではまた教室でお逢い出来るのを、楽しみにしています。
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