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2018年9月24日 (月)

リスタート

P1070729 こんにちは。陶画舎講座グループの江川です。
9月も末になり、だいぶ秋らしくなってきました。
日差しは強い時はあっても、風や空は完全に秋のそれで、
すごしやすくなってよかったと思う反面、あれだけ暑いのが嫌だった夏も、
終わっちゃったんだな、と思うとやはり寂しい気持ちにもなり、なんだか勝手なものです。


さて、あっという間に10月直前ということで、陶画舎も新学期間近となりましたが、
まだ各種講座募集中ですので、是非気になる講座がございましたら、
一度見学も兼ねて3階の受付窓口までお気軽にご相談にいらしてください。
陶画舎では、全く初めての方にも、経験のある方にも、それぞれ色々な講座をご用意しています。

初めての方にとっては、実際に講座で制作する作品を見ていただいたり、
教室の雰囲気を感じていただけるだけでも、だいぶ違うと思いますので。
また、以前絵付けをやっていて、だいぶ遠ざかっていたけど久しぶりにやってみようかな、
という方もいらっしゃるかと思います。
また始める、というのもなかなか最初は億劫なもの。えいやっ、という部分も必要かもしれません。
でも始めたら、きっとまた新しい日常を楽しめると思います。

何にしても、新しいことを始める、というのは、なかなかに面倒ですし、勇気も決断も要ります。
人間というのは基本的に習慣で作られているものです。
いつもと同じような服で、同じような朝ごはんを食べて、同じ道で駅まで行き、同じ電車の同じ車両に乗り、そしていつもと同じような車両に乗って帰ってきます。
だからいつもの自分にとって違う環境や違う出来事が起きると、やはり違和感やストレスを感じてしまうので、
できれば避けられた方が、落ち着いて安定した日常を送れます。

ただ、新しいことをしてみるというのは、いつもとは違う何かが待っているかもしれない、というワクワク感もあります。
小さなことでも、例えば駅へ向かう道をちょっといつもと違う道に変えるだけでも、
今まで見たことがない景色が目に入ってきて、とても新鮮に思えることもあります。

先日もこのブログに描いたのですが、最近引っ越しをしまして、8月末で、まあ本当に暑い時期にやってしまい、
まともな引っ越しをするのがほぼ初めて、ということもありますが、
引っ越しを思い立った6月中旬から物件探しを始め、22年住んだ家を片付けて、
もろもろ初めてのことの連続で、この約2か月、本当に大変でした。
ただ、やる前は家にある多量の荷物の前で茫然として、本当に出来るのかな、と思っていましたが、今は、とりあえずやって良かった、と思えるようになりました。
今は本当にリスタートという気持ちでいます。

話がそれましたが、やはり新しいことを始めるのは大変で、今と同じが楽、と思うのが普通です。
ですが、郷ひろみさんは言ったそうです。
『大変そうな道と楽そうな道、もしどちらか選ばないといけなかったら、僕は必ず大変そうな道を選ぶ』(※)と。
さすがスターは違いますね。

・・・ということで、そんなに大げさな話ではないのですが、
何か新しいことを始めるというのは、いつ・どなたにでも出来て、それがワクワクする新しい日常をもたらしてくれるかもしれない、ということです。
ですので、絵付け(また)やってみようかな、と迷っている方は、是非この秋に一歩踏み出してみてください。スタッフ一同お待ちしております。

写真は11/1から開催予定の講師6人による展示会作品の一部です。
作品はまだ全然出来ていないのですけれども・・これからがんばります。
どうぞお時間がありましたらこちらにも足をお運びください。

(※又聞きの話なので実際とは多少異なる部分があるかもしれません・・。その際はお許しください)

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