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2018年7月19日 (木)

こんにちは。B1ショップの濱崎と申します。非常に厳しい暑さが続きいていますが、いかがお過ごしでしょうか。

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上の画像はショップにて販売している、ハーブガーデンMという転写紙のものですが、上の3つ、それぞれ何の植物(ハーブ)か分かりますでしょうか?

英字ではそれぞれ下記のような名前が付いています。

allium sativum

origanum vulgare

mentha spicata

正解は(と言うと大げさですが)上からニンニク、オレガノ、スペアミントです。(下の3つはこちら)

ちなみに、ニンニクの名前は仏教用語の困難を耐え忍ぶという意味の「忍辱」という言葉からきているそうです。オレガノのoriganumはギリシャ語で山の喜びという意味で、古代ローマでは幸福のシンボルだったそうです。スペアミントのミント、menthaはギリシャ神話に登場するニンフ(精霊)の名前から来ているそうです。恥ずかしながら、今回調べるまで知りませんでした。

調べた(検索した)事を書き連ねましたが、ある植物があり、名前がついて、東西問わず古来より人々の暮らしと共にに歩んだストーリーが少し見えました。

こういった背景を知る事で、作品作りの上でもひとあじ違ったものになるかも知れません。

来月8月9日(木)より期間限定で、転写紙を使った器作りの体験、DecoPO(デコポ体験)行います。

今回とりあげました転写紙ハーブガーデンMもご利用いただけます。また植物に限らず、多種多様の転写紙ご用意しております。空席状況によってはその場でご参加いただけますので、お近くにお越しの際は是非ともお店をのぞいてみて下さい。スタッフ一同お待ちしております。

8月デコポ体験(ご予約もいただけます)

http://www.togasha.com/togashanews/news20180604.html

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