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2017年8月

2017年8月16日 (水)

課題制作

こんにちは、講師の渡辺です。今日は雨が降っており9月並みの気温ということですが、過ごしやすい反面お盆の帰省で溜まった洗濯物を片づけるのに時間がかかり困りものです。今回のブログでは、お盆前に何とか描いた来期の課題制作で役立った優れものを紹介します。

担当する専科の一つ「テクニカルレッスン」は今回初めてティーポットを使ってみました。特殊技法で実用的なものというのはちょっと難しいのですが、初挑戦。全てではないもののがなんとか今月のレッスンで紹介できそうです。Blog2017816ポットがのっているのは、新宿の100円ショップseria(セリア)で買ったアームピロー(右下)ですが、立体に描くのにとっても便利。随分前に花瓶を描くのにビーズクッションで無印のネックピローが便利と紹介したこともありますが、それがもっと小さくなったものです。小物を描くにはこの方が断然便利でした。ティーポットは勿論、招き猫もすっぽり(今年の招き猫選手権にも使えそうです)。

課題のティーポットのセットは、今回はモノトーン調の小鳥と木の実に金マット絵具を使って大理石模様を描き、金液とラスターを使ったマーブリングを使いました。来期もよろしくお願いします。

2017年8月 7日 (月)

染付

こんにちは。講師の栁田です。

今日は染付の焼成について。

上絵付をやってらっしゃる方でもなかなか染付(下絵付)をやる機会は少ないのではないでしょうか。

理由のひとつに焼成があると思います。

陶芸をやられている方なら釉薬を掛けて本焼きをするというのは当たり前かもしれませんが、

絵付のみやってらっしゃる方にはなかなか取っ付き難いと思います。

しかも本焼きには大きく分けて2種類の焼成方法があります。

還元焼成酸化焼成です。

還元焼成は空気の量を調節して炉内を不完全燃焼状態にする焼成方法です。

 火を使う窯(ガス窯等)で焼成可能。

 焼き上がりは皆さんの身近にある白磁のようになります。※

酸化焼成は炉内を完全燃焼させる焼成方法です。

 陶画舎では主に電気窯で焼成。

 焼き上がりはクリーム色っぽい仕上がりになります。※

(※磁器土に透明釉を掛けて焼成した場合)

染付の場合、通常は還元焼成をします。

酸化焼成でも焼けますが、呉須の色味も還元焼成のように綺麗に出ない場合があります。

還元焼成、興味が湧いてきましたか。

青みがかった白い生地に藍の柔らかい表情が映えるのが染付の魅力だと思っています。

染付を経験した事が無い方、ちょっと知識を得たい方、特別講座や1day体験で染付をしてみませんか。

楽しいですよ。

それでは。

※1day体験の染付は白マット釉を掛けて酸化焼成をしています。ご了承下さい。

2017年8月 1日 (火)

香水瓶♪

こんにちは!ショップの伊東です(^^*)

今日は夏のセールで発売された香水瓶を紹介していきたいと思います!

こちらの商品、形がとっても可愛くて、香水を付けない方にはぜひお部屋にちょこんと飾っていただきたいものになっています♪(^^*)

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Rimg0006↓こちらからWebカタログで香水瓶を一覧で見ていただけます!

ミニ香水瓶(ガラス)商品一覧

キャップをとって小さな花を一輪さしても可愛いです(^^*)

Rimg0025ダイソーの造花をちょきちょきしました!

ぜひぜひ2017年の夏も制作を楽しんでください!

写真の制作例も置いてありますので、ご来店お待ちしております☆(^-^*)