2012年5月21日 (月)

睡蓮鉢

こんにちわ。講師の渡辺です。

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変りやすい天気とはいえ、初夏らしい気持ちのよい日も増えてきましたね。

先日、大きな伊賀焼風の鉢を買いました。昨年から探していたのですが、やっと気に入ったものを見つけお値段もお手頃、サイズもOK。目的は、“睡蓮鉢”作りです。きっかけは、昨年陶画舎のスタッフと行った近くのレストランで見た睡蓮鉢。

赤い小さな金魚が数匹、白い睡蓮の花の下で泳いでいて、そのかわいさに感動!!、と同時に昔祖父が柿の木の下で火鉢に入れ、飼っていた金魚を思い出し、懐かしく、私もベランダでこんな小さな景色を作りたいと夢がふくらみました。

今、我が家では、睡蓮ではないのですがこの鉢に入れようと買った水草の一種「おもだか」とおまけにくっついてきた米粒ほどのタニシ1匹がスカスカの鉢の中で金魚(その他いろいろ?)が来るのを待っています。タニシはあまりに小さくて、鉢を覗きこんでその存在を探すのにいつも少し時間がかかります。「おもだか」は買ってきてすぐ白い小さな花を咲かせてくれました。ちょうどその頃行った「ボストン美術館展」では、襖絵いっぱいに巨大な「おもだか」が描いてあり、数百倍にもなった、あまりの大胆さにびっくり。これが我家のベランダでひっそりと可愛らしく咲いている白い小花とは、なんだかとっても不思議で嬉しくなりました。

先日は、裏原宿の別のお店の前にも睡蓮鉢を発見!大きな鉢の中に、金魚以外にもなんと2匹のカメまでいて、古木の上で甲羅干ししてました。カメもかわいい、でも大きくなったら…?? 何はともあれ、まだまだ立派な睡蓮鉢とはほど遠いのですが、結構それだけでも楽しめています。

水草と金魚、絵になる風景ですよね。手拭いや風鈴、着物に至るまで、日本には何気ない風物を身近に置いて生活を楽しむ工夫がいた るところにあること、改めて実感しています。

<上の画像は、和絵具で描いた水草と金魚の箸おき。透明感のある和絵具は、涼しげな雰囲気のこんな図柄にぴったりです。使用色/朱赤、びいどろ、書黒、白、らむね、他混色>

2012年5月 7日 (月)

絵付の楽しみ

季節は風のごとく、気がつけば春ではなく 
立夏を迎えておりました。
5月の連休も終わり、これからの季節
じっくり絵付が楽しめますね。

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2012年4月23日 (月)

春は

こんにちは。講師の柳田です。

今日の原宿は、雨が降っていてとても寒いです。

今週は雨が降ったり止んだりが続きそうな予感がしています。

天気が悪いと憂鬱な気持ちになってしまうので、早く春らしい陽気に戻ってほしいものです。

春は絵を描くにはとても良い季節です。

植物は寒い冬から目覚めて成長を始めます。お花屋さんを覘けば数多くの花が並んでいます。

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2012年4月16日 (月)

器のお花見

こんにちは。講師の松山裕子です。

先週、勝俣先生が素晴らしい桜の写真を
アップされていましたが、1週間であっという
間に散っていってしまいましたね。

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2012年4月10日 (火)

桜の季節は…

こんにちは。原宿陶画舎講師の勝俣です。
ようやく暖かくなってきましたね。外を歩いているといろいろな花が目を楽しませてくれます。

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2012年4月 5日 (木)

新学期

こんにちは。講座部の石澤です。

つい数日前になりますが、陶画舎展を無事終えることが出来ました!

たくさんの方にご来場していただくことができました。本当にどうもありがとうございました。

昨年開催することができなかったためでしょうか、今年は多くの方々から、作者の気持ちが溢れてくるような力作が多くびっくりしました、とても見ごたえがありました、とのお声をたくさんいただきました。

会場が2会場に分かれてしまい不便な点でご迷惑をおかけしてしまうところもありましたが、それぞれの会場での特性を生かして、出品していただいた作品の魅了を引き出す、見ごたえある展示会になったのではないかと思っています。

私も1点1点のすばらしい力作を前にして、心から感動をおぼえました。

そこからいただいた力をこれからの新学期、活動の力とさせていただければと思っております。

新学期になり、開始早々強風の日が続いていますが、展示会の後、春の陽気とともに制作意欲もますます湧かれてくるころではないでしょうか、

また気持ちを新たにして皆様とご一緒に、すてきな作品を生み出すお手伝いをさせていただければと思っております。

2012年3月26日 (月)

いよいよ

こんにちは。講座グループの江川です。

いよいよ陶画舎展開催を明後日に控え、私達講座グループは、
昨日は第2会場・陶画舎3F教室の設営を行い、
今日は第1会場・「青山ダイヤモンドホール」B1Fサファイアルームの
設営と陳列を行いました。

陶画舎の3F教室も見事に展示会場になっていますよ!

明日は、第1会場は大賞部門の審査と陳列修整、
第2会場で生徒制作部門・分室部門の陳列を行います。

明日と最終日3/31(土)は、陶画舎の講師全員で陳列・撤収作業を行います。

よい展示会にできるよう、スタッフ・講師、全員で準備してまいります。

しかし、毎年毎年思うことですが、
作品のレベルが本当に高くて・・・
いや、本当に・・・すごい作品が多いです。

がんばらないといけませんね・・・

と私もいつもこの時期に刺激を受けます。

第1会場では講師全員の集合作品もあります。内容は見てのお楽しみですよ~
それから作品販売コーナーもあります。意外なあの先生の掘り出し物作品もあるかも・・・
こちらは早めにいらしていただくことをおすすめ致します。
第2会場では生徒さん・分室展示のほか、講師個々の作品も展示しています。
でも主役は生徒さん、ペインターの皆さんですから。はい。

皆さんが足を運んで、楽しんで、よい刺激を受けてくださるのを心待ちにしております。
是非、生徒さん・ペインターの皆さんの素晴らしい作品を見にいらして下さい。

もちろん白磁やお道具のお買い物もよろしくお願いします!

2012年3月22日 (木)

陶画舎展

こんにちわ。講座部の渡辺です。

とうとう「第17回 陶画舎展」まで、あと1週間。準備も大詰めです。今回で17回目とはいえ、2会場開催は始めての経験です。昨年の初夏からミーティングを重ね、2会場の内装業者とのレイアウト等の打ち合わせ、募集要項、看板、ポスター、案内ハガキの作成、備品調達、準備は限りなくありますが、スタッフ一同やっと1週間前を迎える事ができました。まだまだ開催までにやらなければならないことは沢山ありますが、ここまでこぎつけることが出来たのも皆で協力し、「陶画舎展」という目標に向かうチームプレイの賜物でしょうか…。 生徒さん、ペインターの方々の2年越しの思いもあります。皆頑張らないわけに行かないですよね。陶画舎のカレンダーは、「陶画舎展」を中心に動いているように思えてきます。出品される作品一つ一つが、より輝いて見えますように、皆でもうひと頑張りします。

2012年3月12日 (月)

新しい季節が始まります

こんにちは、陶画舎校長 宇田晶子です。

日々早く過ぎ、3月弥生に入りました。寒さはあと少し。
新しい季節が始まります。空と大地をつなげる花、桜の季節。
桜は、ただ美しいだけでなく、花が咲き終わったあとも、次の命をつなぐ強さがあります。
私たちも、昨年の3月未曾有の大震災により、第16回陶画舎展も中止になりましたが、
今年は、昨年の分もあわせて、力いっぱいがんばっております。

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2012年3月 8日 (木)

道具は大事

こんにちは。講師の柳田です。

もう三月ですね。

今期の授業も殆ど終わり、来季に向けての準備を着々と進めているところです。

来期の授業が始まる前に大きなイベントが残っています。

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